東京オリンピック2020の日本選手金メダル第一号を予想

 

東京オリンピック2020の競技日程が発表になり、いよいよオリンピックモードに世間はなりつつあります。
オリンピックでは日本選手団の活躍が非常に楽しみですよね。
せっかく競技日程もわかったことですし、オリンピックの日本選手団金メダル第一号を予想していきたいと思います。
東京オリンピックは2020年7月24日が開会式。
サッカーなど一部の競技は開会式前に競技が開始されますが、予選の一部を行うだけなのでメダルがその時点で決まることはありません。
金メダル第一号が生まれる可能性が最も高いのは、開会式の翌日の25日。
この日には、日本のお家芸である柔道の女子48キロ級と男子60キロ級の決勝があります。
このどちらかから(願わくば両方で)日本選手団の金メダル第一号が生まれてくると考えています。
そう考える理由は、過去にも実績があるからです。
女子48キロ級と男子60キロ級はそれぞれ男女柔道の最軽量級。
かつて、日本柔道界には女子に谷亮子(田村亮子)と男子に野村忠宏という軽量級の二人のエースがいました。
シドニーオリンピックとアテネオリンピックではこの二人がそれぞれ優勝。
日本選手団の戦陣をきって金メダルラッシュにつなげました。
今回の東京オリンピックでもその再現が期待できるのではないかと考えています。
特に期待が高いのは男子の60キロ級。
この階級には髙藤 直寿(たかとう なおひさ)選手という世界でも屈指の強豪がいます。
高藤選手は前回のリオデジャネイロオリンピックで銅メダル、2018年の世界選手権で金メダル、世界ランキングも複数回1位を記録するなど実績抜群。
年齢的にも東京オリンピックでピークを迎えることが期待できます。
かつての野村忠宏選手のように、東京オリンピックでは高藤選手が日の丸を一番高いところに掲げてくれるのではないかと期待しています。
まとめます。
私の予想する東京オリンピックの日本選手団金メダル第一号は男子60キロ級の高藤選手です。
ちょっと気が早いですが、予想が当たるかどうか本番が楽しみです。

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